親指の付け根が痛んだらすぐ接骨院へ

クロスバイクで長距離を走った後、親指の付け根が痛くなりました。数日経っても痛みが続き、仕事でパソコンを使用する際にマウスやキーボードで指を使うだけでも痛くなりました。

また、自転車通勤をしていたのですか、やはり自転車のブレーキを握る時が一番痛みを感じました。痛みがあるとパソコンを打つスピードも遅くなりますので、仕事に支障が出ると判断し、接骨院へ行きました。

接骨院へ行くと、診察後、親指の付け根と手首付近の電気治療をしてくれ、また割としっかりとしたテーピングをしてくれました。

テーピングはお風呂などで濡れると剥がれやすくなりますので、その都度、接骨院へ行き、同じような処置をしてもらいました。

テーピングがあると親指を動かすときの痛みが軽減し、とても動かしやすくなりました。また、同じ手をどうしても使うことになるので、完治には時間がかかるだろうと思っていましたが、1ヶ月もしたらすっかり忘れるくらいになりました。

親指の付け根など、指や手の関節痛は、使わずに休ませる事が難しい箇所です。放っておくと、いつまでも長引くと思いますので、できるだけ早く接骨院へ行ってみてもらうことをおすすめします。

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